ワイドボイスの弱点を晒してみる

先日ブログでも書きましたが(こちら)、

 

ワイドボイスのホームページを少しリニューアルして、

新規受付も再開させていただきまして、

 

ありがたいことに体験レッスンのお申し込みもいただいております!

 

 

ホームページには、スクールとして良い部分を見ていただくという意味で、

まぁ偉そうなことを色々書いてるわけですよ。

 

言ってしまえば、強みというかメリットというかプラス面というか。

 

 

 

なので逆に、うちの弱みとかデメリットとかマイナス面(とも言える部分)を

正直にブログで書いてしまおうかと思い立ちまして。

 

ワイドボイスの弱点的なものを書いていってみます。

 

午前中やってない

うちは現在、大体14:00~21:00くらいでやらせていただいてます。

厳密に言うと、平日は14:30~21:00で、休日は14:00~20:00なことが多いです。

 

なんで午前中はやらないかというと、僕が寝てたいからです。

 

基本的に夜型人間なので、いつもグダグダ夜更かししてるんですよね。

だから、起きるのも遅いんです。

 

起きてすぐは声出ないし、レッスンの前にちゃんとご飯食べておきたいし…

っていうのを踏まえると、一番早くて14:00ぐらいが妥当なんですよ。

 

 

たまぁ~に、「もっと早い時間はやってないんですか?」って聞かれることもあるんですが、

やってないんですよねー。

 

すいません、マイペースで。。

 

 

でもね、僕が自分のペースを大事にしてるからこそ、

体調崩すこともなく、こちら都合で休んだり振り替えたりすることはまずないし、

機嫌が悪くなったりイライラすることもなく、いつもご機嫌だし、

勉強したり知識を取り入れる余裕もあるし、

 

レッスンにはちゃんと良いように反映されてるはずなんですよ(笑)。

 

発表会とかやってない

以前は生徒さんから求められることもあったので、

ちょいちょい発表会やイベントごとをやってたんですが、

でもいざ企画して告知してみると、生徒さんがそれほど集まらないっていう…(笑)。

 

うちに来てくださってる生徒さんって、もう自分でガッツリ音楽活動してる方か、

プライベート的に歌を楽しんでる方のどちらかのパターンが多いので、

「人前で歌える機会を作りますよ~」って言っても、興味を持つ方がそれほど多くないようです。

 

 

最近は、オープンマイクをやっているライブハウスなど、

気軽に人前で歌える機会がドンドン増えてきているので、

そういったところをご紹介しています。

 

 

そのうちまた生徒さんの交流会みたいのはやってみても面白いかな~とは思ってますが。

気が向いたらやります。

 

業界とのコネクション強くない

個人的に音楽業界の知り合いはそこそこいたりしますし、

事務所とのつながりもないわけじゃないですが、

いわゆる「音楽業界の人を招いて公開オーディション」とか、

僕が積極的に業界に生徒をプッシュするとか、

そういうのはやってないです。

 

よく大手の音楽教室やスクールにで売りにしてるような、

「業界とのつながりがある!」「デビューのチャンス!」みたいのは

うちは特にないです。

 

 

ただ、音楽をやっている人(ミュージシャン)の知り合いは割と多いので、

そういう横のつながりで誰かを紹介したり、

何かしらの話を振ったりすることはあります。

 

たまーに音楽系のお仕事の話が来たり、

テレビ出演の話が来たりすることもあるので、

そういう時は生徒さんを紹介することもありますけどね。

 

カリキュラムがない

うちでは、カリキュラムに沿って決まったことをやっていくというスタイルを取ってないので、

「カリキュラムで1から進めていって欲しい」

という人のご要望には応えられないんですよね。

 

楽器のレッスンって、割とカリキュラムで進めるスタイルが多いと思うんですよ。

 

例えばピアノの場合だったら、

こういう基礎練習やこの教本から始めるのが定番、

これが出来るようになったら次はこれをやります、みたいな。

(最近のピアノ教育事情はあまり知らないですが。。)

 

 

だから、そのイメージで歌もカリキュラムで習いたいと思う方もいらっしゃるようですが、

僕は自分自身が楽器と歌の両方をやってきてみて、

習得するための方法や目指すゴールなどがちょっと違うと感じているので、

歌の場合はカリキュラムで進めることの意義をあまり感じていないんです。

 

 

だから、

「こういう声を出したい」「こういう風に歌いたい」というその方自身のご要望に応じて、

そのご要望に対して必要なことをやっていくスタイルでやっているので、

 

「どうしたいか分からない」「とりあえずボイトレっぽいことをやっておきたい(やってほしい)」

という、「自分はどうしたい」があまりない方にはうちのレッスンは不向きだと思います。

 

厳しくはない

たまに、

「厳しく指導してほしい」「しっかり怒ってくれる先生がいい」

みたいなタイプの方もいらっしゃるようですが、

僕はそういう意味では厳しくないし、怒りもしないです。

 

「その人がどうしたいか」が一番重要だと思ってるから、

仮に本人が練習を怠っていようが、

「したくなかったんだな」って思うだけです。

 

仮に、「飲み会で騒ぎすぎて喉壊しちゃいました…」

って言われても、

「ありゃー、やっちゃったね~」っていうくらい。

 

「騒ぎたかったんだな(それを優先したかったんだな)」って思ってるので。

 

 

『馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない』

という言葉があるんですが、その通りだと思ってます。

 

僕は、その人のやりたいことに対してお手伝いをしたり、力になるなど、

いわゆる「背中を押す」ことはできるけど、

その人の「意思(どうしたいか)」はその人自身のものなので、

そこは僕がどうこうできることではないと思ってます。

 

その人がどうするかは、その人の人生の問題なので、

僕がどうこう言うことでもないと思ってます。

 

 

ただ、その「どうしたいか」が、

「本心からそう思ってるのか」(自分軸で言ってるのか、他人軸になってないか)

というところは結構突っ込むので、

そういう意味では厳しいのかもしれないし、

 

でもそれは、

「その方がその人にとって一番良いようになるはずだから」と思ってのことなので、

そういう意味では優しいのか?(笑)

 

ちょっと理屈っぽい

声って、体の見えない組織を扱うので、

結構イメージすることが多いんですよね。

 

でも、体のどこがどう動いてるとか、どう使うとか、

ある程度の仕組みや理屈が分かってる方がコントロールしやすいんですよ。

 

だから、説明をする時に少しだけ理屈っぽくなります。

 

あと、心理(メンタル)的なことを説明したりもするので、

そういう意味で理屈っぽくなることもあります。

 

 

マニアックな話はしませんし、

もちろん、生徒さんのご要望やスタンスに合わせているので、

その人にとって一番分かりやすいように説明してるつもりですけどね。

 

たぶん、僕がそもそもちょっと理屈っぽい人なんだと思います(笑)。

 

あんまり知られてない

ワイドボイスのサイトには、テレビや雑誌に出たとか偉そうに書いてますが、

(いやまぁ実際に出たんですがw)

だからと言って決して有名人なわけではないんです。

 

YouTubeで動画を出してるわけでもないし、

本を出してるわけでもないし、

ブログが大人気なわけでもないし。

 

いわゆる、名前が知られるようなことは特にしてないんですよね。

 

今来ていただいている生徒さんは、

何かしらで検索して見つけてくださったか、

どなたかのつながりでいらした方が多いです。

 

 

 

本来ビジネス的な観点からすれば、多くの方に知っていただいて、

来ていただいた方がいいわけですよね。

 

だから、もっと集客を意識したことをやってもいいわけです。

 

 

最近だったら、それこそYouTubeに動画上げるとか、

検索で引っかかりやすいようなSEOを意識したブログを書くとか、

SNSを駆使してプロモーションするとか、

人脈広げてあちこちに営業するとか。

 

 

ただ、そういうのにあんまり興味がないんですよね。。

 

ちょっとだけ意識するようなことはできても、

あんまり積極的になれないというか。

 

ホームページ作って、

たまにこうやってブログ書くぐらいがいいとこなんです。

 

 

まぁでも、

一応、普段のレッスンはそこそこ良い感じで出来てるんじゃないかと思ってますし、

生徒さんのお話を聞いてると、どうやら良い結果も出てるようですし、

なにより、生徒さんに真摯に向き合う姿勢には一番自信を持ってるつもりです。

 

そういう意味でも、ビジネスとか抜きにしても、

色んな方に知っていただいて来ていただけた方が、

うちのやり方が合う人にとっては良いことなんですよね。

 

 

だから、とりあえずレッスンや僕という人間を知っていただくためのことは、

できるだけしていきたいと思います。

 

そんな感じで、ワイドボイスの弱点を晒してみました。

 

これらを弱点やデメリットと取るかどうかは、

感じる方次第なところはありますけどねー。

 

あえての「マイナス面」みたいな感じで書いてみても面白いかなと思って書いてみました。

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