普段暮らしていると、

 

「やりたいことだけでは生活していけない」

「やりたくないこともやらなくちゃいけない」

 

と感じることも多いのではないかと思います。

 

 

でも、それをずっと繰り返してしまうと、

 

自分が本当は何をやりたいのか、何が好きなのか

本当は嫌なのに無理に頑張っているのか

 

そういうのが分かりにくくなってしまうんですよね。

 

 

そうすると、なんか日々に張りがなくなったり、

迷うことや悩むことが多くなったり、

気付かない間にストレスがたまりやすくなったりします。

 

 

だから、普段からできるだけ、

 

自分のやりたいこと、好きなことをやって、

自分のやりたくないこと、嫌なことをやらないようにする

 

っていうことができるといいんですけどね。

 

 

ただ、それもそれで現実問題難しい。。

 

 

そういう場合は、何かをしている時に、

 

それは自分がやりたいこと、好きなことなのか

もしくは本当はやりたくないこと、嫌なことなのか

 

それを実感してみるっていうのが大事なんです。

 

 

 

で、その実感の仕方なんですけど、

先日友人が面白いこと言ってました。

 

 

何かをしている時に、

 

「私はこれをするために生まれてきたのか?」

 

って考えるんですって(笑)。

 

それいいなと思いました。

 

 

そのくらい極端に考えてみると、

やりたくないこと、嫌なことだと、

 

「いやいや!こんなことをするために生まれてきたんじゃない!」

 

って思えますよね。

 

 

 

まぁ、言っても、お仕事などだと、

 

「生きていくためにやっている」

(それ自体をするために生まれてきたわけじゃないけど、

それをやらないと生きられない)

 

というものもあるかと思います。

 

お給料(お金)をいただかないと生活していけないっていう。

 

 

それも分かります。

 

ただ、人生っていつでも「今」を生きてるんです。

 

「今」という時間は、

常に先々の準備のために存在してるわけではないんです。

 

だから、仕事をしている「今」という時間だって、

大事な人生の本番なわけです。

(これに関しては以前『「今」が大事な理由』という記事を書きました。)

 

生活のために必要とは言え、

「そのために生まれてきた」とは思えない時間を長く過ごすのはどうなのでしょうか?

 

 

せめて、

「これも自分の人生を構成している大事な要素の一つである」

くらいに思えないと。

 

 

 

小さなことでも大きなことでも、

 

「自分はこれをするために生まれてきた」

 

と言っても過言ではないこと。

 

それくらい自分の人生にとって重要で、充実して、自分が喜べて、

楽しみやうるおいをもたらしてくれること。

人様も喜ばせられること。

 

それが本来の「やりたいこと」「好きなこと」なんじゃないでしょうか。

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