ちょっとしたきっかけがありまして、

体と脳の関係のお勉強をしてきました。

 

いろんなお話を聞いてると、

脳科学もそうだけど、

心理学とか、

哲学とか、

そういうのも含まれるような内容でした。

 

やっぱり共通してるんですね~。

 

 

こういうのを学ぶと、

自分の本心とガッツリ向き合えます。

 

自分は本当はどうしたいのか、

どうしてそうしたいのか、

どういう思考グセがあるのか、

 

そういうのをしっかり考えるきっかけになりました。

 

 

僕は今、

「ボイストレーナー」として

「ボイストレーニングレッスン」をやってるわけですが、

いかんせんそういう脳だ心理だっていうのに興味があるもんだから、

レッスンも「しっかり発声をして声を作っていきましょう!」というより、

マインドの部分に焦点をあてた感じが強くなってます。

 

「歌う」ということにも

結局そこが重要だって気づいたから。

 

 

だから、

とりあえず歌を上手くするとか、

どういう声を出せるようにするとか、

そういうのはあくまでツールや手段なので、

そこばっかりをやることに不毛さを感じちゃうんです。

 

歌や声に向き合うことで、

本当の気持ちや、本当にやりたいこと、

自分らしい生き方、

楽しくハッピーになる考え方などを

見つけていってほしいなと思ってます。

 

逆に言えば、そこをちゃんと見つめていくことで、

実際に歌や声もいい感じになってくるので。

 

そこを無視して単に

「歌を上手くする」

「高い声を出せるようにする」

みたいなことをするのは、

ぶっちゃけ僕はもう興味ありません。

 

ハッキリ言っちゃえば、

それはもう今の僕には「専門外」です。

 

 

自分で言いますが、

歌を上手くさせる技術も、

高い声を出させる技術も僕は持ってます。

結果もたくさん出してきましたし、

フィードバックもたくさん来るし、

それなりの自信もあります。

 

でもそれは、

あくまで「ツール」として使う技術の一つでしかないんです。

僕がレッスンの時に使うのはそれだけじゃないってことです。

 

 

とりあえず来年は、

もっとそういう部分も表に出していこうと思ってます。

 

今後は、

単なる「ザ・ボイトレ」目的の生徒さんはお受けしないと思います。

 

だから、自分自身の表現の仕方も考えていかなきゃな~

と思っているところです!

 

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