心配するよりも心配りを

先日、さんちゃんとアンゲームをしていたら、

(アンゲームが何かはこちらの記事を参照するかググってね)

「信頼する人」についてのテーマが出たんですね。

 

で、自分にとって信頼できる人ってどういう人だろうって

考えてみたんですよ。

 

 

もちろん、約束事をしっかり守れる人とか、

社会的マナーやモラルがきちんとしてる人とか、

そういうのも大事だとは思うんです。

 

 

 

でも、「自分にとって」っていうのを改めて考えた時に、

 

自分を心配してくれる人かなー

 

って思ったんですね。

 

 

 

心配してくれるってことは、

僕の悪いようにはしないってことですよね。

 

悪いようにしないでくれるのであれば、

どうあれ信頼できるかなと。

 

 

 

でも、ちょ待てよと。

 

 

 

人からの心配って、

たまにウザい時あるよね。

(失礼ながらw)

 

 

いーから、

分かったから、

大丈夫だから、

大きなお世話だから、

 

 

みたいな。

 

 

 

それって、場合によっては「悪いように」なってるよね。

 

 

 

なんで、せっかく気にかけてくれてるはずなのに、

ウザい、うっとうしいと感じる時があるんだろうかと。

 

 

それは、

 

「心配」って、「不安」の表れなんですよね。

 

 

 

その不安はどこにあるかって言ったら、

心配してる本人の中にあるんですよね。

 

 

ってことは、極端な言い方をしてしまえば、

その人の中にある不安をこちらにぶつけられてる状態なんですよね。

 

 

 

ましてや、人から心配されるような状況ってことは、

こちらも何かしら物理的に大変な状況にあったりすることが

往々にしてあるわけです。

 

 

そんな時に、一方的に不安をぶつけられても、

そりゃウザいよね(笑)。

 

そんなの知ったこっちゃないよね。

 

 

 

そう考えると、「心配」っていうのは、

相手の状況を気遣っているようで、

テメェの不安のはけ口になってるだけってことです。

 

 

 

それをしてる人を信頼することはできないなぁ。

 

 

だって、不安がある人の方が大変そうじゃん。

余裕ないでしょ。

 

危なっかしいじゃん。

 

 

 

じゃあ「心配」じゃなくてなんだろう?

 

って考えた時に、

 

「心配」ではなく、

「心配り」なんじゃね?と。

 

 

 

心配りをしていただけてる状況というのは、

こちらに配慮していただけているということ。

 

 

ご自身が不安だからとかではなく、

むしろ相手を気遣う「ゆとり」があるということ。

 

 

ってことは、自分の勝手な解釈で相手を心配するのではなく、

とにかく相手を知ろうとすることができますよね。

 

 

どうしたら相手の状況や気持ちをきちんと知ることができるかを考え、

その人が本当に欲しているものは何なのか、

それを踏まえて、必要なことは何なのか、

 

そういうのをうかがい知ろうとする余裕があるはずなんです。

 

 

 

不安の上に成り立つ心配の場合は、

相手のことを知るよりなにより、

 

自分の勝手な解釈や考えで「こうであるはずだ」と思い込んで、

 

それを自分の中でグルグル巡らせたり、

相手にぶつけたりするわけです。

 

 

 

だから、相手が「自分の思うOKな状態」になってくれないと、

その心配は消えないんですよね。

 

 

 

じゃあ、どうしたら「心配」ではなく「心配り」が出来るようになるかと言ったら、

 

まずは自分でそれをやってみること

 

じゃないですかね。

 

 

 

自分自身のことで、何かしら心配になることってあるじゃないですか。

 

将来が心配、お金が心配、体のことが心配・・・

 

などなど。

 

 

 

その「心配」って全部「不安」に置き換えられるんですよ。

 

 

 

じゃあ、

 

 

どうしたら自分の状況や気持ちをきちんと知ることができるかを考え、

自分が本当に欲しているものは何なのか、

それを踏まえて、必要なことは何なのか、

 

 

をうかがい知ろうとすればいいんじゃないですかね。

 

 

 

勝手な解釈で漠然と先のことを心配するのではなく、

 

今自分は何を欲してるのか、

本当はどうしたいのか、

 

そんなことを考えてみる。

 

 

自分に対して「心配り」をしてみる。

 

 

 

「今」自分が欲していること、

「今」自分が本来やりたいこと、

 

それが分からないのに、

未来の自分のことなんてもっと分かるわけがありませんよね。

 

 

それが出来ないのに、

人様のことなんてもっと分かるわけがありませんよね。

 

 

 

だから、「先々の自分の心配」をするより、

「今の自分に心配り」をすることで、

 

人様にも同様にできるんじゃないかな~って思いました。

 

 

 

ちなみに、トップ画像は、

久々に書いた筆文字です。

 

 

味がある風に書いた筆文字です。

 

 

 

いや~、

もっと「味がある風」に書けるようにしたいなぁw

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事