最近、ちょっとだけスリム化計画しようかなと思ってます。

 

世に言う、ダイエットってやつですね。

 

 

顔がまんまるになってきちゃったし・・

お腹たぷんだし・・

 

 

 

なんか、とにかく炭水化物取らないようにすれば割と痩せるらしいという情報をちょいちょい聞くので、

最近流行の「糖質」とやらをちょっと気にしてみようかなと。

 

 

そうは言っても、もともとジャンキー大好きな僕が、

「糖質制限」なんてものができるわけがないので、

 

とりあえず、

 

 

糖質ちょっと気にしてみる

 

 

だけです。

 

 

 

だから普通に食べるっちゃ食べます。

 

食べますよ。

 

でも、一応ちょっとだけ糖質気にかけてみます。

 

 

 

やっぱり、いわゆる「主食」と言われてるものは糖質が多いんですねー。

 

お米、パン、麺類などなど。

 

 

 

僕は普段、ランチは外に食べに行って、

夜は家で自分で作って食べてるっていうパターンが多いんです。

 

 

なので、ランチは炭水化物とかあんまり気にせず食べてます。

摂りすぎない程度で。

 

夜ごはんを自分で作る時に、主食を抜き気味にしてみてます。

 

 

 

そんな意識をしてみてると、色んな発見がありますねー。

 

 

まず、世の中に「糖質オフ」的な商品がとても多いこと。

 

食品でもお菓子やスイーツでも、糖質を少なくしているものがこんなにたくさんあるんですね。

 

試しに「糖質オフ麺」みたいなのを食べてみてるんですが、

あんまりおいちくない。。

 

早くも小麦粉のありがたみ感じまくり。

 

 

でも、せっかくなので糖質オフ的なものを色々試してみたいと思ってます。

 

 

 

あと気付いたのは、

自分が「主食」という概念に捉われていたということ。

 

 

自分でごはんを用意する時に、何の疑いもなく

主食はこれ、おかずはこれ・・みたいに、

食事というものを構成する要素に「こういうもんだ」があったんですね。

 

 

極論ですが、無理にご飯(お米)を用意してたり。

僕、おかずだけでも全然平気だということに気付きました。

 

 

あと、主食を軸に何を食べるか考えてました。

 

今日はうどんにしよう、うどんをどうやって食べよう、

パスタにしよう、何パスタにしよう、

ご飯にしよう、おかずはどうしよう、

 

みたいな。

 

 

それが別の食材を軸にするようになったので、

考え方の幅が広がりました。

 

 

例えば、

 

鶏肉にしよう、鶏肉をどうやって食べるか、

それ以外には何を食べようか、

 

みたいな感じで。

 

 

主食を軸にしなくたって、献立って考えられるものなんですね。

 

 

 

僕は基本的に自由でいたいので、

「制限する」とか「気にする」とか、

そういうの好きじゃないんです。

 

 

でも、何かしらのきっかけでたまにちょっとだけ

制限してみたり、気にしてみたりすると、

別の視点ができるんだということに気付きました。

 

 

それはそれでおもしろい。

 

 

おもしろいと思える要素があると積極的になれます。

これは何事にも言えると思います。

 

 

なので、おもしろくなくなったら、

結果がどうあれアッサリやめると思いますw

 

 

 

物事って、そのくらいのテンションでやってみてもいいんだな

っていうのも今回の発見の一つ。

 

 

 

何かをやってみようと思うと、どうしても

 

やるからには中途半端じゃいけないんじゃないか、

目標をやり遂げないといけないんじゃないか、

何かしら結果が出ないといけないんじゃないか、

 

とか思ってしまいがちですが、

 

全然そんなことなくて、

 

 

中途半端で結構、

目標はあってもなくてもいい、

「どういう結果にするか」にとらわれる必要はない、

 

と思ってます。

 

 

 

なぜなら、

 

知ること、

やってみること、

経験してみること、

 

が大事であり、それこそが結果の一つだから。

 

 

 

そしたら色んなことにチャレンジできるし、

発見もたくさんあるし、

なによりおもしろいし。

 

嫌になったらやめればいい。

 

 

 

目標とか結果とかではなく、

 

「おもしろいかどうか」

 

を基準にすると潤いが出ます!

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