良い悪いと好き嫌いは別物

せっかく年末なので、

僕も今年一年を振り返ってみようと思って、

自分の過去のブログ(これ)をザーっと読み返してみました。

 

まぁ、すげーいいこといっぱい書いてんなぁ~と思いました。

だから過去の記事もみんな読んだ方がいいと思う。

(自己肯定のかたまり。)

 

要は、いろんなこと考えたし、

いろんな気づきがあったんですよね。

 

 

で、なんとなく自分の中で、

「良い悪い」と「好き嫌い」

っていうテーマが身近にあった気がしました。

 

もしかしたら、今年が厄年(本厄)だったということも

あったのかもしれませんね。

(今年の厄年のことを以前にブログに書いてました。

その記事はこちら。)

 

 

例えばですよ、

 

「お金が減る」

 

この現象、良いことですか?悪いことですか?

一般的に考えたら「悪いこと」になりますよね。

 

それでいくと、僕は今年、お金減りました。

 

でもね、僕が「これに使いたい!」という気持ちに従って

自分が「好き」なことにいっぱい使ったから、

むしろ結果としては「良かった」になるんです。

 

 

あと例えば、

じゃあ誰かが待ち合わせに連絡もなく遅れてるとしましょう。

 

待ち合わせに遅れるのは一般的には「悪いこと」かもしれません。

 

その一般論に従って、

 

「遅れないように気を付けるのが社会人(大人)でしょ」

「遅れるの分かってるのに連絡しないのはおかしいよね」

 

普通はこうだ、これはおかしい

・・って、その行いを「悪いこと」として裁こうとすると、

相手を責めたくなるんです。

 

「悪いことした人=悪人」だから、

悪行を正してもらいたくなるわけ。

 

で、「責める」という行為は自分も辛いし、相手も辛い。

なおかつ、「相手を変えようとする」行為は

自分の思うようになりにくいから不毛。

 

でもね、

本来自分にとって大事なのって、

その人のその行為が善か悪かってことじゃなくて、

それによって自分がどう感じたかなわけでしょ。

 

だって、相手が遅れてたって気にしない人もいるわけだし。

どうあれ「自分はそうされるのが嫌」だっていうことが重要なので。

 

 

だから、

それによって自分がどう感じて何が嫌なのか、

どうなってたらいいのか、

って考えるんです。

 

そしたら、

「こうだったら嬉しいな」

が分かるわけ。

 

もし、ただ待ってるのが嫌なのであれば、

「どこどこ入ってるね」

って言ってしまってもいいし、

「先に現地行ってるね」

とかでもいいし。

 

その人に早く会いたいのに会えないという現状が嫌なのであれば、

「早く会いたいよ~」って伝えればいいし。

 

自分がどうしたいかが分かれば、

責めるとかじゃなく、

「こうしたい」「こうしてもらえたら嬉しい」

って自分の気持ちを伝えやすいし、

相手もどうすればいいかが分かりやすい。

 

 

まとめると、

 

物質的な現象として一般的に見て「良いか悪いか」っていうのと、

それを自分が「好きと感じるか嫌いと感じるか」は、

全く別の話。

 

物事の捉え方は人それぞれ違うわけだから、

一般的に「良い」ことが自分にとっても良いとは限らないし、

その逆もしかり。

 

そうである以上、

良い悪いをいちいち自分の判断基準にすることが

もはや何のためにも誰のためにもならないってことが分かりますよね。

 

結局は、自分がどう思うかが大事なんだから。

 

 

だからこそ、常に自分の本当の気持ちと向き合って、

「自分がどう思うか」

を大事にしたいですね。

 

来年も僕はどんどんそこにフォーカスしていきたいと思います!

 

 

あ、ちなみに僕の厄年ですが、

一般的な「悪いこと」が起こったかどうかはわかりませんが、

僕にとっては楽しいこと満載の「良い」一年だったので、

そういう意味では「厄」ではなかったです!

 

良い悪いと好き嫌いは別物

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