長所(良いところ)と短所(悪いところ)ってありますが、

僕、

「全員が共通で思う長所と短所」

っていうものはないと思ってるんです。

 

感じ方って人それぞれ違うから。

 

 

例えば、前回の記事で書きましたが、

僕の場合で言ったら

 

「あまり人に頼らない」

 

という性分があります。

 

このポイントをもう少し細かい面で分析してみると、

 

・自分でできることは自分でやる

・自分で解決したがる

・自分のペースでやりたい

・他人に頼むのがめんどくさい

・他人に任せるのが不安

・他人にやってもらうと申し訳なく感じる

 

などという側面があると思います。

 

これに、もし良い悪いがあるとしたら、

 

シチュエーションによるし、

感じる人によるし、

自分にとってどうかによるんです。

 

 

例えば僕の性分は、

チームなどで人と何かをしていく時には

ちょっと厄介だと思います。

 

あと、頼られたい人からしたら、

頼ってくれないからつまらないし、

かわいげがないと感じることもあるでしょう。

 

自分自身にとっても、

そのせいで一人で抱え込んでしまったり、

負担が多いと感じてしまったとしたら、

良いとは言えませんね。

 

 

じゃあ、

 

なるべくチームでやらない

頼られたい人とは一緒にいない

自分が負担だと感じるなら人に頼る

 

っていうのができれば、

もう長所でしかないですよね。

 

僕は今わりとそんな状況になっているので、

自分の性分は長所でしかないと思ってますw

 

 

だから長所・短所って、

 

「シチュエーションによる」

「感じる人による」

「自分にとってどうかによる」

 

ってことなんです。

 

 

 

僕の性分(特徴)は他にもいろいろありますが、

代表的なのを挙げると、

 

・問題だと思えることを解決しようとする

・色んな人の意見や話を聞きたがる

・人様にとって良いようにしよう(合わせよう)とする

・楽しくしようとする

 

というのがあります。

 

これらも、それこそシチュエーションや感じる人によっては

長所にも短所にもなりうるわけです。

 

自分にとっても、もし仮にそれぞれ、

 

抱えこんじゃう

他人の意見で動いちゃう(他人軸)

自分を犠牲にしちゃう

楽しくないと辛くなる

 

みたくなってたら短所になりますよね。

 

 

僕自身、もしかしたらそれが自分にとって

負担になってる部分もあるのかもと思って、

意識的に、

 

「人に頼る」

「人といても自分の意見や自分がどうしたいかを優先する」

 

ってしようと思ってたんですが、

僕にはそれがどうもしんどいんです。

 

そうしたい時、そうしたい状況だったらしますが、

常にその意識でいると、

無理に「そうしなきゃ!」っていう気持ちになるんです。

 

自分にはその方が不自然なことなんですよね。

言動が「自分の性分を否定」してることになるから。

 

 

不自然なことをしようとしてる方がよっぽど

自分にとって負担だということに気付いたので、

「このままでよし!」

って思えたんです。

 

「今の自分」「全肯定」するって

こういうことかと思いました。

(それは前回書いた記事にも共通することです。)

 

 

 

しかも、気づいたんですけど、

この性分って、

自分の仕事(レッスン)に活かせまくってるんです!

 

 

自営業だし、

生徒さんのお悩みや気になってるところを解決しようとできるし、

その人の背景、性格、考え方などを知った上で適切なレッスンができるし、

その人にとって良いようになるためにはどうしたらいいか考えられるし、

自分も相手も楽しくしたいと思えるから。

 

だから仕事が楽しいんだなと思いました。

 

僕にとって仕事がストレスになることは、

まぁほぼ無いと思ってます。

 

 

今後も仕事は楽しくやっていきたいと思ってます。

「お金を稼ぐためにしなきゃいけないもの」

とするのは、それこそ性分的に嫌なので。

 

自分にとって自然で、楽しくて、

性分の面でも、技術や能力の面でも、

自分が積極的に「そうしたい」と思えること。

 

だから僕がやる価値があるし、

それが合う方にとってはすごい価値になるんだと思います。

 

 

ちなみに、この年末年始は、

結構ゆったりお休みをいただきました。

 

だから今、レッスンしたくてしょうがないんです。

みんなに会いたくてしょうがない。

 

この「やりたくてしょうがない」と思えるペースも大事ですよね。

その状態があるからこそ、

僕のポテンシャルがしっかり活かせるんです。

 

ということで、

今年はもっともっと自分の「長所」を活かしていこうと思ってます!

 

長所と短所

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